大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本人初の死刑執行か

報道によれば、中国当局は麻薬密輸の罪で死刑判決が確定している日本人男性死刑囚に対し近く死刑を執行すると日本側に通告した。執行されれば、1972年の日中国交正常化以来、初となる。
刑が執行されるのは、大連で捕まった男らしい。
大連で捕まった男だとすれば、赤野光信(63)だ。
2006年4月に大阪から中国に入国し、同年9月大連の空港から日本へ覚醒剤約2.5キロを密輸しようとして逮捕された。
2008年6月、一審で死刑判決を受け、2009年高級人民法院で控訴が棄却され、判決が確定していた。
中国では死刑を執行する際、最高人民法院(最高裁)の承認が必要で、中国側からの通告は、すでにその承認が得られていることを意味する。
4月5日にも執行される可能性がある。
中国には現在、執行猶予のつかない日本人死刑囚が4人いるが、赤野死刑囚が最初に選ばれたのは、別の死刑囚は八王子の殺人事件の情報を知っている可能性があるから、生かしておこうという配慮だとか。
ほんとかな。

中国は世界最大の死刑執行王国だ、毎年千人以上が処刑されている。
同じ法律で自国民も処罰しているのだから、しかたないのかな。

一方、日本の千葉法務大臣は、死刑反対派で、就任後一件も死刑執行をしていない。
死刑反対は個人の主義主張だから構わないが、担当大臣としての職務遂行放棄は問題じゃないか。

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://huaihua.blog5.fc2.com/tb.php/883-1d6ec318
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。