大連雑学事典

2008年3月までは、大連在住の総経理が現地レポート、その後は日本からの回顧録や中国語トピックス。 過去の記事は右下太字の「大連雑学事典ハンドブック」を参照してください。

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大連は日中協力でもっとも重要な都市

大連日報 2011年4月27日 1面より

夏徳仁書記が中国大使丹羽宇一郎と会見

日本の在中国大使丹羽宇一郎が、昨日、東芝、日本貿易振興機構、伊藤忠商事、日立など日本企業主ら一行30余名が大連を訪問した。当日の夜、遼寧省常任委員、大連市書記夏徳仁が棒棰島迎賓館で丹羽大使一行と面会した。
 夏徳仁書記は、日本が巨大地震と津波の災害に見舞われたことに深く同情の意を表し、災害を受けた日本国民にお見舞いをした。彼が言った、日本は巨大地震と津波に加えて放射能災害発生後、大連市民は関連する日本企業と日本国民に援助の手を差しのべると共に、なくなられた人々に深い哀悼の念をささげる。1万2千人を超える大連からの留学生が一人も被害を受けなかったことについて、わたしたちは、日本政府と民衆の優しい援助に深く感謝する。佐藤水産株式会社の専務、佐藤允さんは帰らぬ人となったが、率先して大連研修生20名を救護したことに大連市民は深く感動している。
 夏徳仁は、多年に渡り大連と日本企業の協力と貢献に感謝した。また、近年は大連と日本貿易は緊密でますます発展している。(疲れたから途中まで、後日続きを)

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